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2026.09.01

お知らせ

健康経営に関する取り組み

健康経営宣言

ダイヤ工業株式会社は、医療用品の提供を通じてお客さまに”快適な生活を提案 -proposal for comfortable life-“する企業として、積極的に心と体の健康づくりに取り組み、従業員の健康推進を図る企業を目指します。また、当社に関わる全ての人に健康づくりの事業活動を通じて社会に貢献していきます。

制定日:2016年7月1日 改定日:2020年4月1日
ダイヤ工業株式会社 代表取締役 松尾 浩紀

健康経営の方針と目標

経営課題
製造・デスクワークともに同じ姿勢を長時間続ける業務が多く、腰痛・肩こりや疲労、睡眠不足による生産性の低下が、品質と納期の安定や人材の定着に影響することが課題です。
推進方針
「会社は自己実現の場」という考えのもと、従業員の心身の健康を最大の経営資源と位置づけます。心身の不調による生産性の低下を減らし、部署を越えて共に育つ「共育」の風土をつくることで、医療・介護の現場やお客さまに選ばれ続ける企業を目指します。
目標
心身の不調による生産性の低下を減らし、一人ひとりが本来の力を発揮できる職場をつくる
指標(KGI)
プレゼンティーズム(病気やけががないときを100%とした仕事の出来栄え)の全社平均スコア/達成年度:2028年度
※目標値・実績値は社内で管理しています

健康経営の全体像

取り組み運動器年齢の測定、健康だよりでの情報発信、運動会などのスポーツイベント、フリーアドレス・サンクスカード・上司との1on1
健康状態の改善腰痛・肩こり、疲労・睡眠不足の改善、良好な人間関係
目標(KGI)プレゼンティーズムの改善
経営課題の解決品質と納期の安定、人材の定着

健康課題と取り組み

健康課題
年4回のプレゼンティーズム測定で、本来の力を発揮しきれていない従業員が一定数おり、その理由に肩こり・腰痛、体調不良、疲労が多く挙がりました。
数値目標

  • 健康診断受診率 100%を維持(毎年度)
  • 喫煙率 7%(2026年10月時点)→ 5%以下(2028年度)
  • 運動器年齢を実年齢より若い状態で維持(2025年度:実年齢より5歳若い)
主な取り組み
  • 運動器年齢の月1回測定(自社の測定ツール「bonbone check」)
  • 睡眠・姿勢と仕事の効率の関係などを、健康だよりで毎月発信
  • 従業員運動会「ダイヤ運動会」やボウリング大会など、全社で体を動かすイベントの開催
  • 健康・運動をテーマにした地域共創イベント「ロコステフェスティバル」を開催
  • フリーアドレス、サンクスカード、上司との1on1

推進体制

体制
代表取締役を責任者とし、各部署の委員で構成する健康づくり委員会が毎月の施策を企画・実施しています。産業医、理学療法士、管理栄養士、健康経営エキスパートアドバイザーなどの専門職と連携しています。
保険者との連携
全国健康保険協会(協会けんぽ)岡山支部の健康宣言事業に参加し、健診データの提供や特定保健指導の実施場所の提供で連携しています。
従業員との共有
健康経営の取り組み内容は従業員代表と共有し、健康づくり委員会を通じて各部署の意見を施策に反映しています。

取り組みの成果(経年)


指標 2024年度※2 2025年度※2 2026年度※2
健康診断受診率 100% 100% 集計中
喫煙率 7% 5% 7%
(10月時点)
離職率 6.42% 2.85% 集計中
月平均残業時間 6.20時間 7.04時間 集計中
有給休暇取得率※1 — 74.98% 集計中

※1 算出方法:有給取得率=消化日数/付与日数×100(%)
※2 年度は4月1日〜翌年3月31日