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2025.02.18

お知らせ

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2025」に2年連続で認定されました

当社は、スポーツ庁が推進する、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業「スポーツエールカンパニー2025」に認定されたことをお知らせいたします。「スポーツエールカンパニー2024」の認定に引き続き、2年連続の認定となります。 

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」:https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/jsa_00195.html

 

<従業員の健康増進に向けた取り組み例>

・運動器数値化システム「bonbone check」の実施(2019年頃~)

接骨院向けに独自開発した運動器数値化システム「bonbone check」を社内でも活用し、従業員の健康維持・向上に努めています。具体的には、毎月1グループ4~5名に分かれて就業時間内に運動器の状態を測定します。7項目(握力、長座体前屈、立ち上がりなど)を測定し、システムに数値を入力することで運動器年齢が算出されます。毎月測定することで、運動器に対する健康意識を高めることができます。また、測定結果から一人一人にあった改善トレーニングが自動で作成され、次月計測までに提示されたトレーニングを行うことで、苦手な項目を強化できます。

・トレーニングジムの利用(2021年頃~)

サプライヤー契約を結んでいるスポーツチームが運営するトレーニングジムを企業として月2回予約し、希望する従業員が利用できる場を設けています。1回につき2時間の利用時間を確保しており、参加者はジム内のトレーニング器具を使って自由に運動を行っています。スポーツチームのプロアスリート選手やトレーナーの方から指導を受けることも可能です。

・障害者スポーツの実施(2024年度~)

当社では、全従業員がいずれかの委員会に参加し、様々な活動を行っています。その中で、傷害や難病を持つ方との交流を通じて相互理解を深めることを目的とした委員会が中心となり、社内イベントの企画・運営を行っています。これまでに、ブラインドボッチャやゴールボールといった障害者スポーツを実施し、障害者スポーツへの興味・関心を高めながら、対象者に対する理解を深める活動を展開しています。

今後の展望

今後も従業員の健康増進に向けて、定期的な健康イベントや気軽に参加できる運動の機会を取り入れていきます。また、現在実施している取り組みを定期的に見直し、従業員一人ひとりが健康で充実した生活を送れるよう全力で支援していきたいと考えています。引き続き「スポーツエールカンパニー」認定企業としての責任を果たし、社会に貢献できる企業を目指して邁進してまいります。

 

「スポーツエールカンパニー」とは

スポーツ庁では、働く世代を中心に、国民のスポーツ実施率を向上させ、健康増進やライフパフォーマンスを高めるため、従業員のスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業等を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。また、認定された企業の取り組みを広く周知することで、従業員の健康管理を考え戦略的に取り組んでいる企業の社会的評価の向上を図っており、認定回数による認定証のランク付けで継続的な取り組みを推奨しています。認定数は年々増加し、本年度は過去最多の1491社を認定しました。