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2024.12.19

お知らせ

未来の医療現場を支える77名の学生が体感!ダイヤ工業が新宿医療専門学校でサポーターの講義を実施

当社は、2024年11月22日(金)に学校法人 小倉学園 新宿医療専門学校の柔道整復学科の学生へ、サポーターやストレッチ用品についての講義を実施いたしました。講義では実際の製品を装着し、各製品の装着前後における身体の動きの変化を体感していただきました。

講義内容

新宿医療専門学校〈柔道整復学科〉の3クラスの学生(計77名)に、腰・膝・足関節のサポーターやストレッチ用品の特徴を説明し、実際に製品を装着していただきました。各製品の装着前後において身体の動きの変化を体感し、”科学的根拠に基づいた製品作り”について考えていただきました。

 

当日の様子

3人1組でサポーター装着前後の身体の動きを比較していく中で、学生が動きの変化を実感し、「全然違う!」と驚く声が多く挙がりました。講義の終盤は、学生たちが積極的に様々な製品を装着し、感想を共有し合っていました。

受講学生のコメント

  • 初めてサポーターを使ったので、使い方なども知れて良い機会でした。

  • 柔整師になったときに活用したいと思いました。

  • 自分が使ってみた良さを患者さんに伝えられるようになりたいと思いました。

  • テーピングなどでサポートすれば良いと思っていたが、サポーターを使う選択肢もアリだと思いました。

  • コルセットは身体の悩みを解決するためのものだと思っていたが、体を整えることやトレーニング効果もあるということを学べました。

  • 腰用のコルセットだけでも様々な形があり、体の状態に合ったサポーターを使うことの大切さを学ぶことができて良かったです。

  • 患者さまへのセルフケア指導ですごく使えると思いました。

  • テーピングではかぶれてしまう人や自分で包帯を巻けない人に使いたいと思いました。

 

担当者コメント

各製品の装着前と装着後の身体の変化を体感することで、サポーターの可能性を感じていただけたと思います。実際に学生からも「今まではサポーターをあまり必要と考えていなかったが、今回の講義で体感して初めて必要だと感じた」という感想をいただきました。また、「身近な人にプレゼントしたい」という声もあり、製品に信頼をいただけたことを実感しました。製品の価値を再確認し、今後の開発や提案に活かしていきたいと思います。授業を通していただいた意見を基に、お客さまの立場に立った製品を提供できるよう努めてまいります。

 

今後の展望

「サポーターは知っているが、装着したことはない」という声が多く挙がったことから、まずは製品を体感していただくことが重要だと感じました。授業に加えて、継続的に学生とつながりを持てるような仕組みやコミュニティを作り、学生がサポーターを体感できる機会を提供していきます。様々な面から未来の医療現場を支える学生に対するアプローチを行い、運動器に悩みのある方を1人でも多くサポートできるよう取り組んでまいります。